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マツシマ建築
山車への想い

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大工だからこそできる高い技術で
歴史と文化をつないでいくために、
今できることを。

土地に根付き、地域の祭礼に古来より使われてきた山車。
祭囃子の中、ダイナミックに通り過ぎる山車は神様を奉るものとして子供も大人もなくてはならないものとしてイメージできるのではないでしょうか。
しかし、高い技術をもって作り上げられた山車の修理・メンテナンスを行わなければその文化と山車自体の歴史的価値が損なわれてしまいます。
私たちマツシマ建築はそんな古くから受け継いできた山車を未来に繋げていくために、今できることを考え、
地域の祭礼でいつまでも美しい山車の姿を見ていただけるように山車の未来を探していきたいと考えております。

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山車の修繕・メンテナンスなど
幅広く対応しております。

マツシマ建築 代表 写真

地域の祭礼で古来より受け継いできた山車文化を未来へと繋いでいくためにマツシマ建築では山車(車輪・彫刻・漆塗り)に関するお問い合わせを受け付けております。それは未来へ山車文化を残すことで地域の祭礼で活躍する山車の姿に憧れ、山車に携わる大工を育てていくことにも繋がると私たちマツシマ建築は考えているからです。

マツシマ建築 代表 写真

マツシマ建築のお約束

  • 01

    山車 内側外側 写真 山車 内側外側 写真

    ニーズに合わせ
    しっかりとヒアリング

    山車の状態やこれからどうしていきたいかなどはそれぞれ違うものです。
    その為山車の修繕・メンテナンス・新築の際はしっかりとお客様のニーズをヒアリングいたします。

  • 02

    マツシマ建築 職人 写真 マツシマ建築 職人 写真

    徹底した修繕と
    納期の遵守

    山車の修繕やメンテナンスをお考えになられるのは使用される祭礼やイベントが決まった時が多いかと思います。
    マツシマ建築では祭礼までの納期の遵守はもちろん、気になる部分や破損している部分を徹底的に修繕いたします。

  • 03

    打ち合わせ 手元 写真 打ち合わせ 手元 写真

    管理やメンテナンスに
    ついてもアドバイス

    長期に渡り祭礼で活躍し続けている山車のメンテナンスの最適なタイミングはやはり「祭礼のあと」。
    できれば毎年メンテナンスを行うことがベストではありますが、もしメンテナンスが行えない場合の管理の方法などもしっかりとお伝えいたします。

山車部材の新調をお考えの山車組様へ

マツシマ建築 山車 写真 マツシマ建築 山車 写真

山車の新築には、家づくりとは違い長期間の建築期間を有することも多々ございます。
必要なタイミングから逆算し、綿密な打ち合わせを行ったうえで完成した山車は圧巻の美しさをもつ山車となることでしょう。
マツシマ建築では、そんな美しさで何十年、何百年と地域の祭礼を彩っていただきたいと考えているため
定期的なメンテナンス・点検・修理まで一貫して行うことで大切な山車をお使いいただきたいと思っています。

マツシマ建築の山車修理実績

  • 長尾地区
    下門組 八幡車
    建造:大正12年(1923年)

    長尾地区 下門組 八幡山車 写真 長尾地区 下門組 八幡山車 写真

    上半田北組より購入。彫刻「八岐大蛇」(壇箱)、「神武東由征」(脇障子)(初代彫常)、「老松に鶴」(蹴込み、榊原冬花作)など。水引は緑に飛鷲の刺繍。からくり人形「応神天皇」(前山)、「神功皇后・武内宿穪」(神山)を搭載。

  • 亀崎地区
    東組 宮本車
    建造:元治2年(1856年)

    亀崎地区 東組 宮本車 写真 亀崎地区 東組 宮本車 写真

    5輌の山車で「宮本」車として神社との深い船狩りをもった山車です。昭和41年に5輌の山車が愛知県有形民俗文化財に指定され、平成18年に「亀崎潮干祭の山車行事」が国の重要無形民俗文化財に指定されました。
    そして10年後、平成28年にユネスコ無形文化遺産に登録されました。

  • 岩滑地区
    西組 御福車
    建造:大正7年(1918年)

    岩滑地区 西組 御福車 写真 岩滑地区 西組 御福車 写真

    2輌の山車が町内曳きと氏神である八幡社においてからくり三番叟、神楽、巫女の舞などの奉納を中心に行われる。彫刻は大正年間初代彫常による壇箱「七福神」、脇障子「張良と黄石公」、蹴込「竹に虎」、前山懸魚「松に鷹」。

  • 下半田地区
    東組 山王車
    建造:大正8年(1919年)

    下判田地区 東組 山王車 写真 下判田地区 東組 山王車 写真

    東組は、大正8年(1919年)岩滑新田平井組から山車を譲り受け、4年後の大正13年(1924年)に「この山車を南知多町大井に売却し、現存の山車は翌、大正14年頃に建造されたものです。
    壇箱の力神と王処仙人穏栖、脇障子の源為朝、前山蟇股の龍と選任などは初代彫常、蹴込みの竹に虎は2代目彫常である。特に壇箱両脇の力神は初代彫常の力作である。

最後に、
マツシマ建築 代表
松島卓弥より山車への想い

マツシマ建築 代表 写真 マツシマ建築 代表 写真

幼いころより祭礼に興味があり大工の修業を重ね、手に職をつける頃には独立をしました。
そのころ、彫刻師有馬白匠要治氏のお手伝いをさせていただいているうちに山車大工を志しました。
最初、木製骨董品の修理や国の文化財住宅修理を行い、現在はこのころから少しずつやってきた山車修理や復元新調と幅を広げ、依頼を受けております。
後世に残すため、弟子の育成も行っており、長期に渡り山車や山車組の皆様とお付き合いしたいと思っております。
からくり人形や彫刻が目を引く中、ミニ山車を見ていただければわかるように本体を作るのが大工です。
この制作したミニ山車はバランスを見て打ち合わせがスムーズにいくよう製作しました。
現在の山車彫刻師の中でも最も尊敬をしている人は、有馬白匠彫刻師だと思っておりますが、後世のため山車組と一緒に山車の彫刻師・絵師・塗師を探すのも大工の役目だと考えています。
一緒に山車の未来を探していきましょう!

未来に繋げるために
今できることを考える

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